単色5mテープLEDの延長・分岐

今回は、単色の5mテープLEDを延長・分岐させて点灯してみます。
5mテープLEDをたくさん接続するための基本的な考え方は
別途「増幅器について」で詳しく説明していますので、
先にそちらをご覧いただくとよりわかりやすいと思います。
また、5mテープLEDでなく短い1mテープをご使用であれば
より簡単な「単色テープLEDの接続」の方をご参照ください。
基本的な使い方
延長・分岐する
その他の応用
5mテープLEDをたくさん接続するための基本的な考え方は
別途「増幅器について」で詳しく説明していますので、
先にそちらをご覧いただくとよりわかりやすいと思います。
また、5mテープLEDでなく短い1mテープをご使用であれば
より簡単な「単色テープLEDの接続」の方をご参照ください。
基本的な使い方

選択 | 商品 | 販売価格 | 数量 | 小計 |
---|---|---|---|---|
定番の5050クリアドームテープLEDを使用します | ||||
![]() 5050テープLED 60LED/m クリアドーム 白色 5m | 9800円 | 9800円 | ||
5m使用時の適合電源として5AのACアダプターを使用します | ||||
![]() ACアダプター 12V 5A | 2380円 | 2380円 | ||
定格5A以上でDCコネクター付きの手軽なコントローラーを選びました | ||||
![]() ミニRF 点滅調光コントローラー | 1280円 | 1280円 | ||
総計 | 13460円 | |||
一部ブラウザの設定によっては正常に追加できない場合があります。 その場合はお手数ですが個別の商品ページから追加してください。 |
DCコネクターをつなぐだけなので、とくに難しいところもありません。

ミニRF点滅調光コントローラー [9402] です。
単色のテープLEDを5m点灯させることができます。

電源、コントローラー、テープLEDを接続します。
あとは主電源を入れるだけですぐに使用できます。
その他のコントローラーを使ったときも接続方法はほぼ同じですが、
5m以上点灯できる調光器にはDCコネクターが付いてないこともあるので
その場合は端子台にDCプラグ・DCジャックを接続する必要があります。
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延長・分岐する

延長するにしても分岐するにしても、おおまかなやり方としては
追加するテープLEDの手前に増幅器と電源を入れる
という形で共通していますので、割とおぼえやすいと思います。

単色テープLEDには点滅調光用増幅器 [8154] を使用します。
INPUT(入力)にDCジャックが2本ついています。

ひとつ前のテープLEDと電源をINPUTに接続します。
OUTPUT(出力)には次のテープLEDを接続します。
増幅器の接続手順はこれだけですが、写真だとわかりにくいかもしれません。
とくに、入力のDCジャックが2つあるところが不安かと思いますので
上の写真に注釈を付記したものを下図に示します。

間違えることのないようにできています。
さきほど配線した5mテープLEDの終端に、この形で5m追加すると下のようになります。
延長したテープLEDの終端も同じように延長していけばどんどん全長を伸ばせます。

分岐については、延長と比べて少し配線が複雑になります。
さきほどまではコントローラーとテープLEDを直結していましたが、
分岐ケーブルを使用して各々の出力に増幅器とテープLEDを接続します。
配線の量が増えても、ひとつひとつの出力のつなぎ方は
さきほどの延長のやりかたと全く同じです。

その他の応用
5mテープLEDを1本だけ使用するケースでも、
状況によっては増幅器が役に立つことがあります。
たとえば、手元に設置した調光器から天井の照明を調光したい場合など
長尺DCケーブルを使用してテープLEDまでの配線が長くなってくると、
電線の内部抵抗によってLEDの電圧が低下してしまうため
直接つないだときよりもやや輝きが落ちる場合があります。

このように、配線の都合による光量の低下が気になる場面にも
増幅器を使用して電源を補強することができます。
1本目のテープLEDが長尺ケーブルに変わった以外は、普通の延長と同じです。
この場合はコントローラー用の電源に負荷はほとんどかからないため、
1A~1.5A程度の小さなACアダプタで充分でしょう。
状況によっては増幅器が役に立つことがあります。
たとえば、手元に設置した調光器から天井の照明を調光したい場合など
長尺DCケーブルを使用してテープLEDまでの配線が長くなってくると、
電線の内部抵抗によってLEDの電圧が低下してしまうため
直接つないだときよりもやや輝きが落ちる場合があります。

このように、配線の都合による光量の低下が気になる場面にも
増幅器を使用して電源を補強することができます。

この場合はコントローラー用の電源に負荷はほとんどかからないため、
1A~1.5A程度の小さなACアダプタで充分でしょう。
単色テープLEDを延長・分岐する方法は以上となります。
RGBテープや調色、マルチカラーなどと比べると
単色テープはかなり手軽に扱うことができますので、
LED照明にて明るさや長さが求められる場面があれば
まず単色で検討してみるのもよいかもしれません。
RGBテープや調色、マルチカラーなどと比べると
単色テープはかなり手軽に扱うことができますので、
LED照明にて明るさや長さが求められる場面があれば
まず単色で検討してみるのもよいかもしれません。
今回の主な使用パーツ
選択 | 商品 | 販売価格 | 数量 | 小計 |
---|---|---|---|---|
コントローラーは1個だけ使います | ||||
![]() ミニRF 点滅調光コントローラー | 1280円 | 1280円 | ||
テープLEDの本数だけ適合電源を用意します | ||||
![]() 5050テープLED 60LED/m クリアドーム 白色 5m | 9800円 | 29400円 | ||
![]() ACアダプター 12V 5A | 2380円 | 7140円 | ||
延長するなら最初の1本はコントローラーが担当しますが、 分岐するならテープLEDの本数だけ増幅器が必要です | ||||
![]() ミニ点滅調光用増幅器 | 630円 | 1890円 | ||
![]() DC3分岐ケーブル | 250円 | 250円 | ||
分岐する場合はコントローラー用の電源が追加で必要です | ||||
![]() ACアダプター 12V 1.5A | 980円 | 980円 | ||
総計 | 40940円 | |||
一部ブラウザの設定によっては正常に追加できない場合があります。 その場合はお手数ですが個別の商品ページから追加してください。 |